自己破産のお申込みから免責までの流れの中で、同時廃止の免責審尋を紹介しています。

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免責審尋

免責審尋

担当弁護士と一緒に裁判所へ出頭し、裁判官から事情を聴かれます。
もっとも、申立時までの事情については、担当弁護士が面接を通して報告していますので、申立後に何か変わったことを報告することになります。具体的には、住所、氏名、本籍等です。
何も変わったことがなければ、その旨伝えれば手続は終了します。

Aさんの場合

担当弁護士と裁判所のロビーで待ち合わせをし、手続の行われる法廷へ移動しました。他にも大勢の方が出頭しており、法廷の前で受け取った番号札の順番で裁判官から質問を受けました。まず名前を聞かれた後、「何か変わったことはありますか」と聞かれましたので、「ありません」と答えました。担当弁護士も同じように答え、手続は無事終わりました。
初めての経験でしたので緊張しましたが、担当弁護士から説明されていたとおりに進行し、困ったこと等は特にありませんでした。

お申し込みから免責までの流れ
  翌日から一週間後 当日から翌営業日 翌日から   準備が整い次第(通常2から6ヶ月)   約2ヶ月後 約1週間後
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お申込み ご相談・ご依頼 受任通知 申立書類の準備・費用の積み立て   申し立て   免責審尋 免責許可決定
  5 6 7 8
  申し立て 管財人面接 免責審尋 免責許可決定
弁護士による自己破産
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