自己破産のお申込みから免責までの流れの中で、管財事件の債権者集会を紹介しています。

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債権者集会

債権者集会

担当弁護士と一緒に裁判所で行われる債権者集会に出席します。貸金業者のみが債権者の場合には、債権者が出席することはあまりありません。管財人が免責についての意見を述べ、それを踏まえて裁判所が免責の可否を判断することになります。

Bさんの場合

担当弁護士と裁判所の会場に行きました。他にもたくさんの方が待っていて、名前が呼ばれた人から裁判官が座っている席に移動していました。
私の番になり、担当弁護士について移動し、席に着きました。債権者は一人も出席しませんでした。 管財人が財産の状況等を裁判官に報告した後、免責についての意見を聞かれると、免責相当との意見を述べて下さいました。裁判官からは、これを踏まえて免責を許可するか判断し、結果は担当弁護士に伝えるとの話がありました。
私のケースでは、特に処分が難しい財産等もありませんでしたので、集会は1回で終わり、時間も5分程度しかかかりませんでした。

お申し込みから免責までの流れ
  翌日から一週間後 当日から翌営業日 翌日から   準備が整い次第(通常2から6ヶ月)   約2ヶ月後 約1週間後
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お申込み ご相談・ご依頼 受任通知 申立書類の準備・費用の積み立て   申し立て   免責審尋 免責許可決定
  5 6 7 8
  申し立て 管財人面接 免責審尋 免責許可決定
弁護士による自己破産
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