自己破産をすると、財産が全て無くなってしまうのですか?という自己破産に関する質問を紹介しています。

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よくある質問:自己破産でできること

自己破産をすると、財産が全て無くなってしまうのですか?

財産を手元に残すことが認められています。
例えば、現金の場合、99万円を手元に残すことができます。預貯金の場合、20万円を手元に残すことができます。家具等も手元に残すことができます。
また、破産手続を開始した後で手に入れた財産は、自由に使うことができます。
破産手続きは、債権と財産の範囲を確定して、財産で債権を弁済する手続きですが、一定の財産を手元に残して、破産後の経済生活の再生を図る必要があるので、財産の全てが処分されるわけではありません。